元記事: https://shigotonayami.com/tenshoku/meetscompany-online/

# ミーツカンパニーのオンライン説明会｜参加準備

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2026/10/20更新　2026/10/11公開

掲載していた2026年10月16日・17日の開催枠は終了しました。 10月20日に旧予約URLを開くと、ミーツカンパニーの総合案内が表示され、当該説明会の予約欄を確認できませんでした。予約広告の停止は維持しています。次の開催回への参加を考える方は、主催者の新しい募集案内で対象年度と日時を確認してください。

ミーツカンパニーのオンライン説明会に参加するなら、まず対象年度と予約できる日時を確認します。次に聞きたい条件を一つ決め、予約後の案内メールを読んで参加方法を確かめてください。説明を聞いた後の応募は、自分で判断できます。

このページでは、株式会社DYMが運営する合同説明会の参加準備を扱います。個別に求人を紹介してもらう面談とは使い方が違います。今回の案内は2028年卒業予定で、企業の説明を聞きたい学生に向けたものです。転職先を探す社会人や既卒者に同じ予約先を案内していません。

説明会で聞く

- 仕事や勤務地の決まり方

- 研修や若手の担当業務

応募前に確かめる

- 個別の募集条件と提出物

- 選考の日程と連絡先

テーマ名や説明会の印象だけで応募先を決めない

説明会で聞くことと、応募前に確かめること

## 掲載していた開催日は終了。次の募集を確かめる

以下は終了した開催枠の記録です。2026年10月18日にも、指定の予約ページには10月16日と17日のオンライン開催枠が表示されていました。以下の日時・年度・参加費の説明は、10月18日までに確認した開催枠の履歴です。10月20日の旧予約先では、同じ枠も次の枠も確認できていません。当時は参加費無料と案内されていました。通信に使う端末やインターネットの費用は、自分の利用環境に応じてかかります。

[旧予約URL](https://event.meetscompany.jp/session/28891/)は、10月20日の確認では新卒エージェント・スカウト・就活イベントなどの総合案内になっています。オンラインの特定回を予約するページとして使わず、主催者の「就活イベント」から今の募集内容を確かめてください。

過去の予約欄には卒業予定年度の2028年と2029年が表示され、紹介ページの主な案内は28卒でした。ここでは28卒向けに紹介しています。別の年度については同じ条件で参加できると考えず、その回の募集案内を確認してください。

<table><thead><tr><th scope="col">日時</th><th scope="col">予約欄にあるテーマ</th></tr></thead><tbody><tr><td>10月16日 11:00〜12:00</td><td>成長・挑戦環境がある企業</td></tr><tr><td>10月16日 12:30〜13:30</td><td>社会課題に挑む企業</td></tr><tr><td>10月16日 14:00〜15:00</td><td>若手活躍企業</td></tr><tr><td>10月16日 15:30〜16:30</td><td>働き方・制度が充実した企業</td></tr><tr><td>10月17日 11:00〜12:00</td><td>早期選考企業</td></tr><tr><td>10月17日 12:30〜13:30</td><td>勤務地指定企業</td></tr></tbody></table>

出典：上記予約ページの開催日時欄（2026年10月18日再確認）。上の表は次回開催の予定ではありません。終了した日時を選んで申し込まず、[主催者のイベント案内](https://www.meetscompany.jp/event/)で新しい募集を確認してください。新しい回でも、対象年度と授業や予定に重ならない時間かを確かめます。

## テーマを選ぶときは、聞きたいことを一つ決める

会社をまだ絞れていなくても、働くうえで確かめたい条件から参加枠を選べます。たとえば、勤務地を変えずに働きたいなら勤務地の決まり方、若いうちに仕事を任されたいなら入社後の担当業務を聞きます。

テーマの名前だけでは、各社の制度の内容までは分かりません。「働き方が充実」という案内を、在宅勤務ができる、残業が少ない、と読み替えないでください。実際の制度と使える条件は、説明会で聞いたり求人の募集要項で確かめたりします。

企業のロゴが並んでいても、その回への出展を意味するとは限りません。公式ページには過去の出展実績の注記もあります。目当ての企業がある場合は、予約欄と当日の案内にその企業があるかを確認します。掲載された企業数を自分が話を聞ける社数と考えないようにしましょう。

## 予約した後は、参加方法のメールを読む

予約だけで当日の準備が終わったとは考えず、イベントの詳細案内を確認します。[公式のイベント案内](https://www.meetscompany.jp/event/)では、日程を選んで申し込み、メールで詳細を確認し、当日参加する流れになっています。

入力する前に、卒業年度と希望日時が合っているかを見直します。届いた案内を後で見つけられるように、使えるメールアドレスを確認してください。メールが見当たらない場合は迷惑メールの振り分けも見て、予約が完了したか分からないまま何度も申し込まないようにします。

案内が届いたら確認すること

- 予約した日時と、自分が選んだテーマが一致しているか

- 参加用のURLと、必要なアプリやブラウザの案内があるか

- カメラ・マイク・服装など、その回に指定された条件があるか

- 参加できなくなった場合の連絡方法が分かるか

このページからの予約広告は停止中です。以下は、次の説明会に備えるための一般的な準備です。新たな募集条件は、その回の案内で確認してください。

予約ページで確認できない服装や利用アプリを、こちらで決めつけていません。対面の説明会の持ち物をそのまま準備するより、その回の詳細案内を先に読みます。充電と音声の確認を済ませ、説明中にメモを取れる環境を整えると使いやすくなります。

## 企業に聞く質問は、比べられる形にする

質問は、自分が働くときの具体的な場面につなげます。抽象的に社風を聞くだけでは、企業ごとの答えの違いをつかみにくいことがあります。質問を一つずつ具体的にすると、後で同じ項目を並べられます。

以下は当サイトが作った質問とメモの例です。企業の回答や実際の参加体験を再現したものではありません。同じ質問を複数社にすると、説明会の後に条件を並べられます。

1. 入社後の仕事：「最初の一年で担当する仕事の例は？」と聞き、業務と任される時期を書く。

2. 学ぶ仕組み：「未経験の仕事は誰に相談できる？」と聞き、研修期間と相談相手を書く。

3. 働く場所：「初任地はいつ、どう決まる？」と聞き、希望の出し方と異動の有無を書く。

4. 次の選考：「応募には何が必要？」と聞き、提出物、締切、連絡先を書く。

説明を聞きながら、会社名、分かったこと、まだ不明なことを分けて書きます。聞き逃した答えを推測で埋めず、後で採用情報や追加の説明会で確かめる項目にします。画面の録画や配布資料の共有は、主催者から許可されているかを先に確認してください。

## 説明を聞いた後は、応募する会社を自分で選ぶ

参加後は、気になった企業と追加で知りたい条件を整理します。説明会に参加しただけで、応募や採用が決まるわけではありません。個別の募集条件と選考の案内を読み、次に進みたいかを判断してください。

テーマが違う企業を比べる場合も、仕事内容、勤務地、研修、次の選考という同じ項目を使えます。判断に足りない点が残るなら、大学のキャリアセンターなどで相談する方法もあります。無料で話を聞けることと、就職先として自分に合うことは別々に確かめます。

個別の面談で求人や選考対策を相談したい場合は、[就活エージェントの仕組み](https://shigotonayami.com/tenshoku/shukatsu-agent/)を確認できます。新卒でITエンジニアを目指す方は、[レバテックルーキーの面談準備](https://shigotonayami.com/tenshoku/levtech-rookie-mendan/)で、学習経験をどう伝えるかを整理してください。
