元記事: https://shigotonayami.com/tenshoku/ninteibi-mensetsu/

# 失業認定日と面接が重なったら。変更と証明書の確認

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2026/11/2更新　2026/10/2公開

認定日と面接が重なったら、その日のうちに行けるかを確かめます。新宿は時刻をずらすだけなら電話は不要です。一日行けないときや、ほかのハローワークでの扱いは利用先へ聞いてください。「同じ日の別の時間なら行けるか」「その日は行けないか」を分けて伝え、証明書が要るか、いつ行くか、何日までかを聞いてください。

その日の別の時間なら行ける

- 面接と移動の時間を伝える

- 利用先の時刻変更の案内を見る

その日は来所できない

- 認定日の変更を相談する

- 証明書・次の来所日・期限を聞く

面接の予定だけで変更完了とはせず、窓口の指示まで控えます。

同じ「面接と重なった」でも、来所できる時間によって相談内容が変わります。

電話で確認するメモの例

認定日は○月○日です。同じ日の○時から採用面接があり、移動を含め○時まで来所が難しい予定です。必要な手続き、面接先に書いてもらう書類、来所する日と期限を教えてください。

電話を終える前に、来所する日付、持っていく書類、面接先に記入してもらう欄を復唱して確認します。自分のメモにも同じ三つを残しておけば、面接後に何をそろえるか迷いません。

面接の日程を会社へ変えてもらう前に、ハローワーク側の指示を確認します。予定が変わった場合の伝え方も後半で整理します。

## 面接予定が決まったら、認定日の窓口へ相談する

[ハローワーク新宿の失業給付の受給に関するQ&A](https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-hellowork/list/shinjuku/goriyoujikan_access/_121011_00002.html)は、認定日に来所できない場合について次のように案内しています。

> 体調不良、就労、採用面接のやむを得ない理由により認定日に来所できない場合は、認定日を変更できます。

同案内は、変更できる理由に採用試験や面接などを挙げています。自分の面接日時と指定された認定日時を伝え、変更の手続きが必要かを確認してください。新宿以外を利用している方は、自分が手続きをしている窓口の案内に従います。

連絡するときは、受給資格者証など手元の書類を用意しておきます。日時、面接先、対面かオンラインか、移動にどのくらいかかるかをメモしておくと、状況を短く説明できます。受付で求められることがあるため、書類にある番号も自分で確認できる状態にしておきましょう。

## 指定時刻に行けない場合と、一日行けない場合を分ける

新宿のQ9は、その日のうちなら時刻をずらせ、電話も不要としています。8時30分〜16時30分は3番、16時30分〜17時15分は2番窓口です。16時30分を過ぎると、入力は次に窓口が開く日以降になります。ほかのハローワークでも同じとは限らないので、利用先の案内を見てください（2026年11月2日確認）。

遠方の面接なら、面接そのものの時間に加えて移動日も伝えます。オンライン面接なら、自宅から受けることと予定時間を説明してください。どの形の面接も必ず変更が認められると記事だけで判断せず、実際に来所できない理由をそのまま伝えます。

## 面接証明書は、必要な様式を聞いてから用意する

[ハローワーク府中の認定日変更の案内](https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-hellowork/list/fuchu/koyouhoken_kyufu_ninteibichange.html)は、面接の場合に面接証明書を挙げています。新宿のQ11も、採用面接の必要書類として面接証明書の様式を案内しています。

面接の案内メールがあるから証明書は不要、と自分で決めないでください。案内メールは予定を示すもので、実際に面接を受けたことを示す資料とは役割が違います。どの書類で確認するかを窓口へ聞きます。

指定の様式を受け取ったら、どの欄を自分が書き、どの欄を面接先に書いてもらうかを確かめます。事前に採用担当者へ依頼方法を相談しておくと、面接が終わってから担当者を探し直す負担を減らせます。会社がすぐ対応できない場合の扱いも、ハローワークへ確認してください。

## 「次の認定日まで」ではなく、具体的な期限を控える

新宿のQ&Aは、認定日を変更できる期限について次のように案内しています。

> 認定日変更の手続きは、指定された認定日の翌日から次の認定日の前日までに2番窓口へお越しください。手続きの際は、受給資格者証、失業認定申告書および必要書類をご持参ください。

次の認定日に持っていけばよい、と読み違えないでください。また、この期限まで連絡を待つという意味でもありません。事前に連絡し、職員から案内された来所日と必要な書類を控えます。自分の窓口での具体的な日付も確認しましょう。

記録には「後日」ではなく、何月何日、どの窓口、何を持っていく、と書きます。応対した職員名や連絡日時も残しておけば、書類の用意で迷ったときに前の案内を伝えられます。

## 面接が延期・中止になったら、窓口にも伝える

変更を相談した後に面接の日が動いた場合は、ハローワークへも連絡します。もとの予定で案内されたままにせず、実際にはいつ面接を受けるのか、認定日に来所できるようになったのかを伝えてください。

会社へ証明書を頼む場合も、予定した日ではなく実際に面接した日が分かるようにします。応募の記録や採用担当者からの連絡は保存し、申告内容と食い違わないか見返してください。求職活動として何を記録するかは、[求職活動実績の確認](https://shigotonayami.com/tenshoku/kyushoku-katsudou-jisseki/)で整理しています。

認定日をすでに過ぎてしまった場合も、自己判断で次の認定日まで待たず、事情を伝えて手続きを確認します。認定日の変更と、[就職が決まった後の再就職手当](https://shigotonayami.com/tenshoku/saishushoku-teate/)は別の手続きです。採用が決まったなら、その日付も窓口へ伝え、次に必要な申告を聞いてください。

この記事で確かめたこと

原文から引用した文

2件

出典

1件

更新

2026年11月2日

引用が出典の原文と一致するかを、公開後も機械で照合しています。確かめ方は[運営者情報](https://shigotonayami.com/about/)にあります。

## 出典

- [厚生労働省 都道府県労働局 jsite.mhlw.go.jp/tokyo-hellowork/list/shinjuku/goriyoujikan\_access/\_121011\_00002.html](https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-hellowork/list/shinjuku/goriyoujikan_access/_121011_00002.html)

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