書類と返却品の受け渡し
待つもの、返すもの。
次の連絡を分けておく。
まず、自分に必要な書類と会社への返却品を確認。受取の遅れで自分の手続きまで止まらないよう、確認先を分けて整理できます。
氏名・勤務先名・個人番号は入力しません。選択は送信・自動保存されず、ページを閉じると消えます。必要な場合はメモを保存してください。
会社 → 自分
書類を受け取る自分 → 会社
貸与品などを返す
書類を受け取る自分 → 会社
貸与品などを返す
受け取るもの
返すもの
次に連絡する日を決めておく
以下は自分で決める連絡予定です。法律上の期限を計算する欄ではありません。書類の到着を待つ間も、手続きの期限は退職日の道具で別に確認してください。
届かないとき、返すときの順番。
- 会社に「処理状況・送付方法・予定」を聞く。問い合わせた日と回答を手元に残します。離職票の会社側の届出期限を、自宅への到着期限と混同しないでください。
- 自分の手続きの窓口にも相談する。離職票はハローワーク、健康保険は切替先の窓口へ。書類が揃うまで待つべきか、代替書類や先にできる手続きを確認します。
- 源泉徴収票は、未交付と紛失を分ける。中途退職の交付期限は退職後1か月。期限後も未交付なら、会社への請求記録を残し、国税庁の不交付届出の案内へ。交付済みの再発行はこの届出の対象外です。
- 返却した記録を残す。会社指定の方法で返し、品目・発送日・追跡番号や受領の連絡を自分で保管。PCのデータ削除は、会社の指示を確認してから行います。
根拠:厚生労働省・基本手当のQ&A、国税庁・源泉徴収票不交付の届出手続(2026年9月30日確認)。返却記録の残し方は当サイトの準備の提案です。会社ごとの規程や個別の権利を判定するものではありません。